【生涯独身者へ】早く投資で自由人を目指す腹を括ろう


生涯独身率の上昇がニュースで取り上げられるのをよく見るようになりました。

それもそのはずで、2000年を超えてからは独身率がグングン伸びているのがデータでもハッキリとわかる。

そして、自分の会社にも50歳を超えて独身も別に珍しくない状況を考えれば世間的にも多いのでしょう。

よく結婚できた人を勝ち組で結婚できない独身を負け組と言われている。

しかし独身組の中でも勝ち組と負け組に分けられると思う。

それは、自分が結婚できないタイプと早く認識してその次の行動が出来る人が勝ち組

逆に自分を客観視できないまま結婚を追いかけて婚活を延々と続けている独身が負け組

独身を続けていると、そんな気がしてきます。

ちなみに私が生涯独身の覚悟を持てたのが40代に入ってからだったので30代は無駄にあがいて無駄金を使ったことを反省しております。

35歳を過ぎて独身だったら腹をくくる準備に入ろう

個人的に思ったのは30代~35歳までが一番幅広い年齢層の女性にモテる時期なので、そのタイミングで付き合って結婚まで持ち込むのがベストでしょう。

しかし、35歳でも十分に女性からモテるので、そのまま行けそうな気がするのですが・・・大きな間違いです。

自分は35歳を超えても20代の若い女性を追いかけて遊んでいました。

私が断然できるのは35歳を超えても20代キラキラ女子を狙っているのは成功しても結婚まで持ち込むのは至難の業でしょう。

ここで生涯独身を視野に入れることが出来ていれば現在の資産は大きく違っていました。

35歳を超えたおっさんは、お洒落にお金を使うのは抑えて不潔に見えない程度にしておけば良かったとか見栄を張って女の子に高価なプレゼントや高価な食事なども意味がないので辞めておけばよかったとかいろいろと思ってしまいます。

ある程度女の子にお金を掛けて遊ぶのは楽しいので辞めろとは言いませんが、無駄なお金を自分で客観視して判断するように心がけるだけで全然違うと思います。

そして、その浮いたお金は投資や貯金額を増やすことに使うべきです。

それで40代、50代の頃の資産形成に大きな差となるでしょう。

それに30代から投資を始めていれば、いろいろと勉強することになるハズなので知識でも大きな差となりますよ。

40歳を超えたらお金持ちを目指そう




40歳を超えても20代女子は可愛いですよね。

けど、もう無理ですよ。

30代後半~40代前半の女子が結婚対象年齢ですって言える40歳の独身男子は婚活を頑張るべきです。結婚できますので。

けど、そういう人は40歳まで独身でいないでしょう。

なので40歳を超えた独身男性は女遊びのお金を抑えて、本気で投資を始めるべきです。

40歳で独身のサラリーマンなら、貯金できる金額も20代、30代とは比べられないくらいになっているでしょう。

私が40歳のときの年収は800万円くらいでした。

手取りでも550万円くらいあったと思います。

そこから月の生活費を20万円に抑えることが出来れば年間で300万円の貯金が出来ます。

それを45歳まで継続することで

300万円×5年 = 1500万円

を作れます。

これを素直に貯金するのは無駄です。

なぜなら、この先独身であることを考えると50歳から本気で貯金しても老後資金を貯められるでしょ。

なので、40歳~45歳の間に稼いだお金は大きく育てるために投資をするべきです。

もし、年間300万円の投資を6年間して20%の利回りで運用できたとしましょう。

すると5年後には約3000万円になっていますよ。

毎年300万円を利回り10%~50%で6年間運用したときの資産推移


45歳を過ぎたらセミリタイアを目指そう




30代までは貯金なしで独身時代を満喫したとしても、ある程度の年収があれば40歳から投資を始めたとしても45歳までに2000万円~6000万円程度の資金にはなっている計算です。

ここで重要なのが、35歳を超えて生涯独身かもと腹を括ることが出来ていなければ40歳からの5年間を年間200万程度で生活し続けるのは不可能でしょう。

それが出来ないと年間300万円の元金を捻出することは無理です。

そして45歳の時点で次の勝負に出ることは不可能でしょう。

ここで最後の勝負の5年間となります。

元金の2000万円~6000万円をさらに10倍にするチャレンジをしましょう。

小型株で時価総額の小さな企業に投資すれば上手くいけば2倍、5倍、10倍になることもあるのです。

1000万円を1口にして2口から6口程度の小型株を購入しましょう。

最悪、このお金がなくなっても50歳から真面目に貯金をすれば老後資金は貯められるので、この投資金額は余裕資金と割り切って勝負が出来ます。

そして、35歳から投資を始めていればこの時点で10年の投資歴となっています。

その期間でどういうスタイルにせよ、自分の性格に合った投資スタイルを習得出来ているでしょう。

それに従って投資すればOKです。

50歳から第二の人生をスタートしよう




全ての結果が出る50歳です。

ここで勝負に勝っていれば億トレーダーに確実になっています。

ここで負けていたとしても数千万程度のお金は残っているでしょう。

それを元本にしてディフェンシブな投資スタイルへとシフトします。

投資信託、ETF、不動産のREIT、高配当な米国株、日本株など分散投資&安全な大型株へとシフトしましょう。

もし、億トレーダーになれていれば会社をアーリーリタイヤして夢の配当生活が出来ます。

億トレーダーになれていなければ、アーリーリタイヤは諦めてコツコツと老後資産を増やす準備へと取り掛かりましょう。
50歳の資金によっては55歳以降でのアーリーリタイヤもまだ不可能ではないハズです。

これからは定年が65歳で再雇用で70歳まで働く社会になると言われているので60歳前に退職出来れば十分にアーリーリタイヤと言えます。

最後に




ここまで私の妄想に付き合っていただきありがとうございます。

今後、日本では生涯独身世帯が急激に増えていきます。間違いなく。

それが自分かもしれないと思っている人がこの記事を最後まで読んでくれていると思います。

もし、結婚出来たら子育てや住宅ローンの頭金に使えるので早めの投資はメリットしかありません。

なので自分を客観視する能力を高めて、結婚力がないと判断したら一刻も早く投資生活へとシフトすることをお勧めします。

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