【米国株情報】スプランク(SPLK)について

現状の個別銘柄が日本株1つ、米国株3つで合計4つの個別銘柄です。
数字的にもキリの良い5つにしようかなぁ~ってなんとなく考えていたのですが、その候補となる銘柄が見つかったので、紹介します。

米国株でAI,IoT関連株について眺めていたんですが、そこで気になった会社がスプランク(ティッカー:SPLK)です。

基本的に、自分の考えとしてはAI,IoTは発展の入り口にすら来ていないと考えており、AIの発展とIoTの発展は互いが補填しあうことで加速して発展するフェーズが来ると思ってます。

最初に眺めていたサイトが米国株のAI銘柄40選という記事でした。
人工知能の市場規模は圧倒的速度で拡大する!米国株のAI銘柄40選
ビックデータ分析のプラットフォームを提供しており、AIがビックデータを処理する企業です。リアルタイムでAIがビックデータの収集、モニタリングを行うことで問題発見と解決を自動化することが可能。
 との記事を見て、調べてみることにしました。


すると結構、日本語の記事が多くて日本の個人投資家でも知っている人は多そうです。
一番詳細に企業分析がされている記事がアメリカ部という有名なブログ記事でした。
スプランク【SPLK】ビッグデータ分析プラットフォームとしてセキュリティ以外でも伸びている
スプランクは、システムのログデータから必要な情報を見つけ出す検索ツールとして2003年に米国で創業。
もともと創業者はエンタープライズ向けのGoogleを作ろうとしていたが、断片化したシステムログから(問題が発生した時に)一気にエラーを見つけ出すサーチエンジンというコンセプトで事業化。
実際、ログデータの垣根を取っ払いあらゆるデータをそのまま処理し検索できるスプランクは当初は「データセンターのGoogle」と言われていた。
この”データセンターのGoogle”という キャッチフレーズに引っ掛かりました。笑

また、顧客も順調に増えているがまだ指数関数的に爆発的な伸びには入っていないのも魅力的でした。

ここからは、私の考えですが、IoTのほとんどのデバイス側はデータ取得だけで、そのデータの処理をせずに生データをサーバーに送るという役割は変わらないと思っています。
理由は、電池問題です。処理をさせると電力を食うのでIoTデバイスを長く稼働させる為には、データを取って送るというシンプルな役割でいる必要があります。

そこで、サーバー側に流れてくる膨大なログデータの処理は必須となります。
そのプラットフォームでデファクトを取れば、膨大な利益になるのは確実と思います。
既に、API公開をして多くの3rdベンダーを巻き込みエコシステムを拡大していることもこのブロック図で判ります。
また、導入実績企業も有名企業も多く信用するに十分な実績もあります。
Customers | Splunk

また上場してからのチャートを見ると

2017年12月から上昇しているのが判ります。
ちょうど、その頃に書かれたスプランクの記事に理由がありました。
マシン・データの雄「スプランク」が好業績を発表!アマゾンのAWSともタッグを組み、企業がIT部門に投資する際、真っ先に導入を検討するサービスとは?

スプランクは、2018年度第3四半期(10月期)決算を発表しました(スプランクは1月が会計年度末なので、2017年1月31日で〆た会計年度を「2017年度」と呼んでいます)。
EPSは予想14セントに対し17セント、売上高は予想3.09億ドルに対し3.29億ドル、売上高成長率は前年同期比+34.3%と、すこぶる好調でした。この好決算を見て、同社株は急騰しています。
今回の決算では、既存顧客からの引き合いも強かったし、新規顧客も順調に増えていました。ちなみに期中、新たに450社が同社の顧客となりました。また、請求額は前年同期比+38%の3.82億ドルでした。
恐らく、今回のスプランクの決算は、新規株式公開(IPO)されて以来、最も力強い決算だったと言えると思います。

そして、スプランクの株価は 現在2014年の頃の高値を更新して、次のフェーズに移行しています。

次の決算は、来週の8月23日に2Q決算発表が予定されています。
そこで、次の株価へとジャンプするか?いったん蹴られるか?の分かれ目の決算発表となる株価の位置にいます。

なので、決算前に購入するかを検討中です。


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